電気工事士に営業力は必要?

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電気工事士に営業力は必要?

電気工事士としてある程度に実力がついてきた場合には、次のステップというものを目指すべきでしょう。ある程度、就職している企業が主にしている施工方法などがつかめ、何でもこなせるようになってきた場合には、図面を引いたり、見積もりの作成などを行なったり、得意先のクライアントに設備変更などの提案をして営業をかけるといったアクションを行なっていくべきでしょう。電気工事士というと配線とにらめっこしていて、そういった技術が高ければ問題ないと思ってしまうものです。

しかしながら、工事の腕というものがよかったとしても、営業力がなければ、あまり企業では重宝されることはないでしょう。施工の方法などが分かっていたり、それぞれの仕様というものが分かるようになって、初めてクライアントの住宅なり、プラントなりの電気設備の粗というものや、改善した方が良い点というもの。またそのままにしておくとマズイという状況。さらには老朽化によって、修繕をしておかなければならない所というのが見えてくるようになるのです。

こういった所が見えてきた場合、それをクライアントが気づき、発注をしてくれるまで待つということでは、会社としてもクライアントにしても、あまり良い人材とは言えません。会社にとっては、クライアントにこういった指摘をして、工事の発注を取ってこれる人間であれば、利益になりますし、重宝する人材だと言えますよね。逆にクライアントも、特に老朽化で早く手を打たなければ、電気が使えなくなるといったような状況になると、大きな損失になってしまいます。

一般的には管理者というものをつけ、こういったものを点検などをして、十分に管理をしているものなのですが、実際に現場で多くそれらの設備に触れている時間が長いのは、自分達電気工事士ですから、気がついたものは、しっかりと提案して、改善を促すということは、クライアントにとってもありがたいことなのです。そういったものを提案せず、実際にトラブルなどが起こり、大きな損害が出てしまったら、逆に信用を失うことになってしまうのです。

こういった点から、ある程度に電気工事士としての技量というものがついた場合には、営業力というものを身につけていくべきでしょう。こういったものでクライアントとの間に信頼関係が出来れば、自身が独立などを考えた時には、工事の発注をしてくれるパイプというものが出来ることになります。将来というものを考えても営業力は身につけておいたほうが良いでしょう。

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